新規事業アイデア · 壁打ち用

社員の「タイプ」を入れるだけで、
“ビジネス戦闘力”と扱い方が出るツール。

社長が従業員のタイプを入力 → その人の戦闘力ステータス(RPG風)が自動で出て、さらに「何を任せて・どう接すればいいか」の指示書まで出る。経営者が一番苦手な“人のマネジメント”を、感覚から仕組みに変えるツールです。

誰の、何を解決する?

社長・店長・チームリーダーの、一番深い悩みにドンピシャ。

「この人に何を任せればいい?」向き不向きが分からず、事故る仕事を振ってしまう
「どう声をかければ動く?」同じ言い方でも人によって刺さり方が真逆
「なんで伸びない?」本人の強みを活かせず、宝の持ち腐れ
特に“はじめて人を雇う社長”教わる場所がなく、我流で消耗している
こういうものが出る(サンプル)

① 戦闘力ステータスカード

BUSINESS POWER CARD
Aさん職人肌・完遂タイプ
総合ビジネス戦闘力
※強みの活かし方で伸びる余地大
78

※ 数値・タイプはサンプルです。実際は社長が数問答えるだけで自動生成。

② そのまま使える「指示書」— ここが本体

ステータスで終わらせない。“で、どうすればいい?”に答えるのがこのツールの心臓部です。

✅ 向いてる仕事
一人で深く詰める作業・品質担当・仕上げ。任せると質が上がる。
⚠️ 振ると事故る仕事
初対面の折衝、複数同時進行の窓口。苦手を任せると本人も潰れる。
💬 響く声かけ
「ここのクオリティ助かる」と“成果を具体的に”認める。
🚫 やる気を削ぐNG
「もっと愛想よく」など人格を否定する曖昧なダメ出し。
📈 伸ばし方・任せ方
対人は“型(テンプレ)”を渡す。裁量を与えるほど自走して伸びる。
🔮 先回りケア
静かに抱え込む傾向。1on1で「詰まってない?」を定期的に。
狙い・使い道

売り物というより、経営者と会うための“フック”。

これは無料で配る“名刺代わり”のツールとして考えてる。社長にドンピシャで刺さる役立つものを先に渡すことで、アポ・商談の入口を自然に作る。

🎁
無料で渡せる“手土産”
社長がまさに欲しいツールを無料で。名刺代わりに渡すと一気に距離が縮まる。
🚪
“会う理由”が作れる
「社員の戦闘力診断、無料でやりますよ」でアポの口実に。役立つから警戒されない。
🤝
信頼が先に立つ
売り込みより先に“役に立つ”を渡すから、その後どんな提案も通りやすくなる。

体験の流れ

社長が数問こたえる→ 戦闘力カード→ 指示書が出る
さらに · 社員同士

誰と誰を組ませると強い?
“相性”まで自動で分かる。

全員のタイプが分かるから、社員同士の相性も出せる。「最強の組み合わせ」と「置くと衝突するペア」が一目で分かり、チーム編成・席替え・ペア営業・シフトの判断に使えます。

ABCDE
A—◎○△○
B◎—△▲○
C○△—○◎
D△▲○—○
E○○◎○—
◎ 最高の相性○ 良い△ ふつう▲ 要注意
A:職人肌 B:推進役 C:社交家 D:慎重派 E:盛り上げ役
🟢 A × C を組ませると強い◎ 92
職人肌 × 社交家で“作る×広める”が補完。役割が明確で衝突しにくい。ペア営業・製作+発信の相棒に最適。
🔴 B × D は要注意▲ 38
推進役 × 慎重派はスピード感が真逆。同じタスクに直で置くと衝突しがち。→ 間にA/Cを挟むか、役割を分ければ“ブレーキ役”として活きる。

※ 相性・スコアはサンプル。全員のカードが揃うほど、組み合わせの精度が上がる。

今後の展望 · ここが本命

個人診断で終わらない。
「次に必要な人材」まで分かる経営ツールへ。

全社員を登録すると、会社ぜんぶの戦闘力が“地図”になる。すると「今この会社に何が足りず、次にどんな人を採ればいいか」が職種別に見えてくる。=採用・組織設計の意思決定ツールに化けます。

今つくるSTEP 1
個人の戦闘力カード+指示書
1人ずつの強みと扱い方。
STEP 2
チーム編成ビュー
相性・チームの穴を可視化。
STEP 3
組織マップ →
次に必要な人材を提示
職種別に“採るべき戦闘力”を提案。
STEP 4
育成・配置・離職予兆
配置換えや辞めそうな兆しまで。
ORG POWER MAP —(サンプル)
◯◯株式会社社員 6名の平均
実行力
84
段取り
72
対人力
48
粘り
80
発想
65
自走度
55

🔎 診断:「作る力」は強いが、外に取りに行く対人力と引っ張る自走リーダーが不在。今このまま人を増やしても“作る人”ばかりで頭打ちになりやすい。

✦ 次に採るべき人材
〈営業リーダー型〉
職種:営業・渉外/マネージャー候補 | 狙う戦闘力:対人力 85+ ・ 自走度 80+
この戦闘力を持つ人を1人入れると、作ったものを“売って広げる”回路ができ、組織が跳ねる。

※ 数値・提案はサンプル。全社員のカードが揃うほど、この“次の一手”の精度が上がっていく。

要は「人の扱い方が、カードで分かる」。

経営者なら誰でも欲しい“人マネジメントの攻略本”。
アリだと思う? いけそうなら一緒に詰めたい。